YESのデザインとパーキンソン病

モハメドアリ YES

Tシャツのデザインには
いつも
メッセージを入れているのですが

今回のメッセージは少し重たいのかも。

でも、ノーはイエスの裏返しだったり

イエスって言われても
実はノーだったり

よくわかりません!!なんて経験もあるんですが

実のところ

自分の気分だけだったりしてね。
自分の知らないところで

人を傷つけている

そんなこともあるのかも。

その自分のボクシングスタイルのはて

パーキンソン病を発症してしまう生きている伝説をインスパイアしました。

シンプルに生きたいものです。

 

YES このデザインでインスパイアテーマになっているのが

モハメドアリ

彼は 最高のボクサーでしたが 晩年は パーキンソン病に苦しんでいます。

 

彼は、それまでのパワー偏重のヘビー級ボクシング界に、「蝶のように舞い、ハチのように刺す」と形容された華麗なステップとスピードで革命をもたらしました。

 

 

アリは18歳の時(1960年)、ローマ五輪で金メダルを獲得。

 

しかし帰国後、故郷のケンタッキー州のレストランで相変わらず人種差別に遭い、金メダルを川に投げ捨てます。

22歳でイスラム教に入信し、デビュー当時の名前「カシアス・クレイ」からモハメド・アリに改名。

僕がインスパイアされデザインしたのは、カシアスクレイからモハメドアリになった頃くらいのチャーミングな顔。

たぶんその頃かなー。彼はものすごく頭が良くて、ユーモアあふれた人なのです。

 

 

25歳の時に徴兵を拒否。ボクシング・ライセンスを剥奪され、チャンピオンの認定を取り下げられます。

まさしく今の時代に 必要な人物なのです。

 

 

この時、アリはこんな発言をしています。

「入隊についての答えはこうだ。俺は行かない。なぜ黒人と呼ばれる俺が1万6000キロも離れた土地に行って、罪のない有色人種の頭上に爆弾を落とす必要がある?」

「どんな刑罰を受けても、自分の信仰は揺るがない。たとえ銃を突きつけられても」

彼は名言も多いのです。

 

彼の名言を使用した広告も数多く使われていますね。

 

 

 

 

▼モハメドアリの娘がパーキンソン病の支援呼びかけ

http://www.healthdayjapan.com/index.php?id=4425&option=com_content

▼パーキンソン病とは?

http://www.myclinic.ne.jp/imobile/contents/medicalinfo/gsk/top_topic/topic_33/mdcl_info.html

 

日本でも多くの人が発症しています。

そこで

このTシャツをパーキンソン病支援に売上の一部をご支援させていただきたいと思います。

 

 

▼日本パーキンソン病コングレス

http://www.juntendo-neurology.com/jpc/

 

パーキンソン病は

 パーキンソン病の主な初期症状には、「ふるえ」「固縮」「無動」「姿勢障害」の4つが知られています。

ふるえは、「静止時振戦(せいしじしんせん)」といわれ、じっとしている時に手や足にふるえが現れることが特徴です。例えば、手を膝に置き、じっと座っていると膝の上の手がふるえだします。手を膝から離して何かをしようとするとふるえは消えまます。

★固縮

筋肉がこわばって、手や足の動きからスムーズさが失われ、固く縮んだようになります。

★無動

椅子に座ったとき、足や手をゆらすことが少なくなります。人より遅れて歩くようになる、まばたきの回数が減る、字を書くと小さな字になる場合があるというように、健康な人に比べて体の動きが異常に少なくなります。

★姿勢障害

体の姿勢を変えようとするときにスムーズにできなくなります。立っているだけでは問題がありませんが、人とぶつかったり、押されてバランスを崩したときなど、元の姿勢に戻ることがスムーズにできなくなります。

パーキンソン病の有名人

マイケル・J・フォックスです。マイケル・J・フォックスは、30歳という若さで若年性パーキンソン病を発症しました。あるテレビ・インタビューでパーキンソン病であることを公表したのです。

のちにマイケル・J・フォックスは、自らパーキンソン病のことを綴った自叙伝「ラッキーマン」という本でこう語っています。『ある日、自宅で子どもたちと遊んでいると「突然、左手の小指が勝手にピクピクと動き出したんだ。」(パーキンソン病初期症状)』また、『パーキンソン病を公表するテレビ・インタビューの最中「コーヒーを飲もうとした時、手が震えて床に溢してしまった。」』と…。テレビに映ったマイケル・J・フォックスの姿は、世界中のパーキンソン病患者たちに勇気を与えました。

コメントを残す